ゲーム雑記:Into the Breach
- 5月5日
- 読了時間: 2分

メカを題材にしたストラテジー+パズルゲーム。
地球を襲う虫型巨大生命体をプレイヤーが操縦するメカで駆逐します。
このゲームの非常に素晴らしいところは、「俺って天才じゃね?」と思わせてくれるところです。
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味方のロボは三体で、それぞれに特色があります。
敵にダメージを与えるもの、敵を吹き飛ばす/引っ張るもの、味方を守るもの、etc...
ターンベースの戦闘で、チェスのように次の一手をじっくり考えることができます。
敵の次の攻撃も事前にわかっちゃいます。
例えば、敵Aがビーム攻撃で人の住むビルを狙っています。
もう一体の敵Bは味方のロボを超火力で攻撃しようとしています。
残りの動かせる駒は一つだけ。
ビルか味方か…どちらかをあきらめなければならない、絶体絶命のピンチ!
でも、悩んで悩んで、「答え」にたどり着くことがあるのです。
敵Bを吹き飛ばして、敵Aのビームに直撃させればいいじゃん!と。
ビルと味方を守りつつ、敵を自滅させることまでできちゃいます。
そこで思ってしまうのです。
「俺って、天才じゃね?」と。
「天才軍師じゃね!?」と。
その感覚は非常にキモチいい。
難しすぎても易しすぎてもいけない、神がかり的なバランス調整があって初めて成り立つゲーム体験でした。
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このゲームは5年ほど前にプレイしましたが、たまにふとプレイしたくなるときがあります。
そういうゲームって珍しくて、めっちゃ好きなんですよね。

