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様々な告知や備忘録、思ったことなどを書いていきます
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感想・雑記


ゲーム雑記:トルネコの大冒険3
子どものときに一番遊んだゲームかもしれません。 「ポポロ異世界」と呼ばれる隠しダンジョンが非常に鬼畜な難易度になっています。 どんな難易度かというと… ・ダンジョンクリアまで10時間以上はかかる。 ・ローグライクなので死亡したらダンジョンの最初から。レベルやアイテムも1からに。 ・ワンミスで死んじゃう。ミスじゃなくても理不尽に死んじゃう。 何度も何度も挑戦して、やっといいところまで進んだのに 地雷を踏んだだけで全てがパーになり、最初から。 子どもの私はコントローラを叩いて叫びます。 「このクソゲー!!!」 なんなら泣いちゃう。それくらい悔しい。 だから、もう一回プレイしちゃいます。 飽きてやめても、しばらくしたらやりたくなる。 バランス調整がうまくいっているとは言い難い作品ですが、そこが魅力に繋がっているのかもしれません。 ゲームって本当に奥が深くて面白いです。 続編、ずっと待ってます。
5月11日


ゲーム雑記:Into the Breach
メカを題材にしたストラテジー+パズルゲーム。 地球を襲う虫型巨大生命体をプレイヤーが操縦するメカで駆逐します。 このゲームの非常に素晴らしいところは、「俺って天才じゃね?」と思わせてくれるところです。 --- 味方のロボは三体で、それぞれに特色があります。 敵にダメージを与えるもの、敵を吹き飛ばす/引っ張るもの、味方を守るもの、etc... ターンベースの戦闘で、チェスのように次の一手をじっくり考えることができます。 敵の次の攻撃も事前にわかっちゃいます。 例えば、敵Aがビーム攻撃で人の住むビルを狙っています。 もう一体の敵Bは味方のロボを超火力で攻撃しようとしています。 残りの動かせる駒は一つだけ。 ビルか味方か…どちらかをあきらめなければならない、絶体絶命のピンチ! でも、悩んで悩んで、「答え」にたどり着くことがあるのです。 敵Bを吹き飛ばして、敵Aのビームに直撃させればいいじゃん!と。 ビルと味方を守りつつ、敵を自滅させることまでできちゃいます。 そこで思ってしまうのです。 「俺って、天才じゃね?」と。 「天才軍師じゃね!?」と。 その感覚
5月5日


ゲーム雑記:Bear and Breakfast
熊が主人公の宿屋経営+探索ゲーム。 熊系ではありません。本物の熊です。 かなりほんわかとしたゲームです。 荒れ果てた家屋を修理し、ゴミを片付けて、いざ営業開始。 宿にやってきた人間達をもてなします。 人間達はあろうことかゴミをポイ捨てしてから帰ります。 普通ならムカつく要素ですが、このゲームではむしろ逆です。 なぜなら、ゴミを集めるといろいろなアイテムと交換できるからです。 ・ゴミを回収してきれいにする ・ゴミを家具等と交換して宿屋を豪華にする ・客が満足してゴミを出す(お金もくれます) このループがキモチいい。 ゴミ拾いをして、イイことをしている気分にもなります。 ゴミを交換用の通貨にしてしまうというアイデアが素晴らしいの一言です。 牧歌的なグラフィックも作りこまれています。 ラインとシェイプが効果的に…と語りはじめると長くなるのでこのあたりにしておきます。 --- このゲームはEpic Gamesさんが一年以上前に無料配布していた時に入手し、プレイしました。 プレイするゲームを自分で決めるとどうしても偏ってしまうので、こういった無料配布は幅広
4月24日
ゲーム雑記:ドラクエビルダーズ2
マイクラ系は初めてプレイしたのですが、クリアまで遊んでしまいました。寝る前に少しずつのプレイなので、二か月くらいプレイしていたかもしれません。 すごーく面白かったです。 特に、新しい建物や部屋を作ると、村人達がワチャワチャと集まってきて、拍手をしながら「すげぇ!」「パネェっす!」とほめてくれるところがキモチイイ。つぼとタオルを置いた臭そうなトイレを作っただけなのに、怒涛の如くほめてくれる。そんなほめられたら、ニコニコしちゃう。ついついいろんな部屋作っちゃう!おだてるのがお上手! 任天堂の桜井さんがゲーム制作指南動画でおっしゃっていましたが、「ほめる」機能ってゲームにおいてすごく「キモチイイ」を作るんだなぁと実感しました。自分のゲームでも意識して取り入れていこうと思えた作品でした。
4月20日
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