ゲーム雑記:トルネコの大冒険3
- 5月11日
- 読了時間: 1分

子どものときに一番遊んだゲームかもしれません。
「ポポロ異世界」と呼ばれる隠しダンジョンが非常に鬼畜な難易度になっています。
どんな難易度かというと…
・ダンジョンクリアまで10時間以上はかかる。
・ローグライクなので死亡したらダンジョンの最初から。レベルやアイテムも1からに。
・ワンミスで死んじゃう。ミスじゃなくても理不尽に死んじゃう。
何度も何度も挑戦して、やっといいところまで進んだのに
地雷を踏んだだけで全てがパーになり、最初から。
子どもの私はコントローラを叩いて叫びます。
「このクソゲー!!!」
なんなら泣いちゃう。それくらい悔しい。
だから、もう一回プレイしちゃいます。
飽きてやめても、しばらくしたらやりたくなる。
バランス調整がうまくいっているとは言い難い作品ですが、そこが魅力に繋がっているのかもしれません。
ゲームって本当に奥が深くて面白いです。
続編、ずっと待ってます。

